日記
うぃー
就職活動だりー
↑二文だけみたいなブログ投稿をみると、まだSNSに移行していない人っていたんだって感じる。
MicrosoftのWindowsは古いソフトウェアがいまだに動くっていわれている。そんなの短期的利益をみたらゴミみたいなもんだし、イケイケスタバでドヤ顔Macやつからしたら、なんでそんなことをするかわからないと思う。けれど、それをずっとしてきたおかげで、未だに企業ではWindowsが主に使われているし、会社でWindowsを使っている人は、自分のパソコンを初めて買うときはWindowsを選ぶだろう。
サービスとして、信頼は最もといっていいほど大切なものかもしれない。企業として、どこのだれかわからんパソコンのOSを開発している会社が、これやめまーすっていったら使えなくなるようなものは使いたくない。Googleも結構その点については批判されている。どうしても、個人に対してものを売るときはそれが20年先も使えるかどうかなんて考えなくて良いから、それでも良いけれど、企業として、他の企業になにかを提供するときは考えなくてはいけないことだと思う。いわゆるSaaSっていうのはEOLやらなんやら、考えなきゃいけないことと管理しなきゃいけないことが多くて大変そうだなと思う。その点ITコンサルは、相手の企業にはいって、その企業の内部で動くような仕組みを作ればいいので、楽でいいな。
眠れない夜
眠れない夜には、深海へ潜ろう
目を閉じて、耳を澄まして
見えないものから何かを見つけて
聞こえない音を聞こうとして
そうしているとだんだんと
からだの熱が溶けていく
さいしょは足がひらたくなって
つぎは手が砂に沈んでいく
さいごに胸までうまったら
わたしはもうここにはいない
わ!朝だ!10月だ!大学が始まる!
がんばって毎日予定を入れてだらだらしてた休みの感覚を抜かなきゃ!
2025/01/24
この世から去った人の曲を聞く
落ち着いた曲調のなかに
なぜか悲しさや苦しさを感じる
必死でこの世にしがみついている人の曲を聞く
激しい曲調のなかに
悩み抜かれた希望を感じる
喜んでこの世を生きている人の曲を聞く
明るい曲調の中に
この世への不満や怒りを感じる
文章を書くときに、何について書くのかを先に決めて、ある結論へ至るまでの構造を考えて。そんなふうに書かれる文章はChatGPTにでも書かせれば良い。
人が人として、感じたこと、想ったこと。そういう言葉で表そうと想っても直接書くことができないものを、どうにかして誰かに伝えたいから、人は文章を紡ぐ。
似たような意味を持つ、ちょっとだけ違う単語を羅列して、それの相違点から、まだ特定の言葉になっていない感覚を伝える。
社会で暮らしていく中で、自分らしくあることが難しい人。ただ、そこに生まれてしまったというだけで、自分らしく生きることが難しい人。
賭博や、薬物や、社会の規範から外れた場所でしか息ができない人。熱意を持って、大好きなことに取り組むと「そんなことをするんじゃない」と言われてしまう人。
全ては幸運であるということ。誰かが振った、そのサイコロで、私の価値も、生きる意味も、好きな人も、ありとあらゆることが決められてしまうということ。
けれど、それでも、幸せだと思うことはできるんだということ。
病みカワ♡
しばらく前に傷が好きだみたいな投稿をした。
Twitter(現X)を見ていて、とても惹かれるアカウントがあったので、これについてもう少し考えたい。
私は、リスカや瀉血の動画、スプリットタンの切り増しの動画を見るのが好きで、そのような行為を行っている女性に対して、強い好奇心と少しの性的な興奮を覚える。
しかしながら、車と電柱に挟まれ首が落とされる動画や、銃弾が頭に打ち込まれる動画などには、あまり興味を示さない。
結局のところ、弱さをさらけ出している女性に対して、その弱みに付け込み、彼女を助けることを通して、自分というものの存在価値を確かめたいのだと思う。
自己実現の方法は人によって多種多様だが、誰か一人、助けを求めている人を救うことで、達成される自己実現は、相手に永久に弱者としての振る舞いを要求する上、不安定な一人の他者に依存したアイデンティティを持つことになるため、破綻する場合が多い。
安定した自己実現を行うためには、人ではなく、長く続く物(会社や親族、宗教など)大きな物語をもつものに依存することが良いと考える。
私自身も、傾向としては、精神的に弱く、自罰的で、他者に依存せずには生きている意味を見出し難く、誰かに救ってほしいと常に想うような人間だが、それらの弱さを外に出すことはあまりない。稀に泥酔したときに、そのような気持ちが強く出て泣いて謝ることはあっても、普段の生活でそれを察されるようなことはしないし、してはいけないと感じている。インターネットで自身の腕を切った画像や、血管に針を刺し血を排水溝に流している動画を挙げている女性らを見ると、少し羨ましいと感じてしまうのは仕方のないことだと想う。
とても惹かれたアカウント→https://x.com/Maorou_K8M(センシティブ注意)
■
自分の生きる意味を探していた。物心ついたときからずっと。誰かのために、この命を犠牲にできるものを欲していた。自己犠牲精神みたいな高尚なものではなくて、そういう形でしかこの世に存在できなかった。
// 最初は何だっただろう、
親のパソコンから見つけた時代遅れのネットゲームだった。朝早く起きて、仲間に挨拶をして、毎日のクエストをこなすことで、充実感を得ていたような気がする。夕方の習い事へ行く前にクラン対抗イベントへ参加することが、他のどんなことよりも大切に感じた。休みの日には、文字通り朝から晩までパソコンの前で生活していたっけ。結局、リーダーが他のゲームを始めてグループが空中分解したことで、やる意味が見つけられなくなって辞めることになったんだっけ。
// 二つ目は明確に覚えている
他のネトゲに手を出す気にもなれなくて、なんとなくで始めたSNSが二番目だ。当時の最新の携帯用ゲーム機でずっとやっていたことを覚えている。スマホ版だとボタン一つでできることを、なんだかやらなきゃいけない気がして、布団の中で手動でポチポチしていたっけ。そこで会った人に外に連れ出してもらって、初めて、現実の世界で尽くしたいと思う人に出会ったんだ。
// 三つ目
全ての時間を彼女のために使っていた。週に3日、彼女が休みの日には彼女の家に行って、飲みかけのペットボトルだとか、スパゲッティのソースがついた皿だとかを片付けて、足りなくなった飲み物や食べ物を買いに行って、そういう生活で実感を保てた。彼女に会わない4日間は、どんどん減っていく貯金を埋めるためにアルバイトを始めた。朝起きて、おはようの挨拶をして、今日の予定を説明して、会いたいといわれれば、すぐに家へ向かった。
2024/11/13
なにか、書きたいなと思って、GoogleSearchで「はてなぶろぐ」と調べた。イチバン上に出てくる、ほかのリンクよりちょっと濃い青色をした文字列を、友だちから譲ってもらったクールなマウスでクリックして、マイページ(就活で使うやつみたい)に飛んで、この編集ページを開いている。
中学を卒業してから、海外に行ったときも、毎日帰りのバスの中で日記を書いていた。
雨が降っている、お気に入りのイヤホンからは、ねえちゃんが好きだったアーティストの古い曲が流れている。おいてきた人とその人へ抱く思いを考えながら文字を綴るのは、胸をかぱっと開けて、だいじな心を取り出して、クリームを手のひらになじませて、きれいに整えるのを思わせる。
ここのバスは次の停車場で降りるときに、席の上に垂れ下がっている紐を引いて合図を送る。小さい頃にかあさんとバスに乗ったとき、ボタンを押させてもらったっけ。
紙の本を買いなよ。紙の本を買いなよ。紙の本を買いなよ。昔好きだった子も好きだったっけ、たくさんのものが溢れてるこの世界で、おなじものを好きになれるなんて、奇跡だ。500 Days of Summer。
僕はこれからの人生、なにを成し遂げるんだろう。もうおわった四半世紀でなにを成し遂げたんだろう。産まれて、育てられて、旅立って、たまに戻って。いろんな人に会って、いろんな人と別れて。
あの子は今でも僕のことを想うのだろうか。それとも、毎日、忙しくて過去のことなんて忘れちゃったんだろうか。25年の中のほんの少しだけだけど、毎晩連絡をして、お互いの好意を確かめ合って、一年に一回しか会えないなんて七夕の織姫と彦星みたいだね、なんていって。あのとき、君はなにを考えていたんだろう、まだ人の残酷さを知らない無垢な心で、僕からの好意を受け取って。
昔の人は、今より少ない方法で愛を伝えていた。住む場所が違えば、会いに行くのも一苦労。手紙や、詩で愛を綴っていた。たまにあえたときのセックスは今とは比べ物にならないくらい愛に満ちていたんだろう。
世界は臆病で孤独な人に溢れている
“The world is full of lonely people afraid to make the first move” -Green Book
孤独であること
一人でいることと、孤独であることには大きな差がある。人は好んで一人でいることはあっても、孤独であることが好きな人はいない。もし、ふと寂しさを感じたら誰かに連絡をしてみよう。実はその人も寂しいと感じているかもしれない。
さいきんのできごと
大学
今学期は、英語の授業を2つと、プログラミングの授業を3つ、あと、楽単を3つ取っている。英語の授業は、プレゼンテーションの授業と翻訳の授業だ。
プレゼンテーションの授業は、グループワークが多くて、新しい人との交流があって楽しい。周りの人は英語を結構流暢に喋る人が多いので、発話が苦手な僕は基本静かに話を聞いて、これは大切かもなと思ったことを、うまくタイミングをあわせて発声するようにしている。
翻訳の授業は、内容がとてもおもしろい。英語の映画に日本語で字幕をつけるときの1秒4文字まで、1行13文字まで、みたいな制限は不思議だ。たぶん、ちゃんと理由があるのだろうと思う。加えて、英語を喋る国の文化や、キャラクターの性格、話の背景など、翻訳をするときに考えなければいけないものがたくさんあって楽しい。
プログラミングの授業はC#とProcessingとp5.jsの授業を受けている。
C#の授業はUnityとそのフレームワークであるところのGameCanvasを使って学んでいるが、少し難しい。スマートフォン向けのアプリケーション開発をすることが目的の授業だが、Unityを学びたくて取ったのにGameCanvasを使いこなすことを要求されて、ちょっといやだ。
Processingの授業は、Processingで当たり前に使っている様々な関数の裏側にある数理を解説して、使ってみる授業で、かなりやりごたえがある。難しいが、友達が先に履修しているのもあって色々教えてくれるため楽しく受講できている。
p5.jsの授業は、よくあるプログラミングの基礎を学びながらアートを作る系の授業で、あんまり楽しくない。けど、ちょっと工夫して人と違うものを作ろうと思って取り組んでいる。
WhitePalece
7月の終わりに、友達がやめた。友達は、俺に迷惑をかけないよう、事情をぼかしながら、うまく説明をして、やめた。2ヶ月くらい経って、どうやら、店員さんの一人と揉めたらしいということがわかった。ううむ、難しい。当時、少し相談を受けたときは、まあ、色々あるんだろうし、俺が話を聞いて息抜きになってればいいなと考えていたけど、もう少し、働きかけることが必要だったかもしれない。
かくいう俺も、その店員さんと揉めた。俺の悪いところとして、シラフだと本音で話せないってのがあると思った。普段通り振る舞いながら、普段しない話をすることはできないわけだし、ある人に対してなにかモヤモヤしたものが溜まってきたら、一回、酒でものんで、多少、ふわふわした状態で話す必要があるんだと思う。思い返してみたら、その友達にメシに誘われたときも、彼はお酒を飲んで話そうとしていた。その時に俺も少しお酒を飲んでいたら、なにか変わっていたのかもしれない。
とはいえ、まだ、正式に抜けてから3ヶ月くらいしか経ってない。まだ、戻って来る余地があるのかもしれない。うーん、いや、俺の仕事な気がする。ちょっと、がんばろう。
女の子
女の子ってのは難しい。彼女らは、世界に存在する理由を与えてくれる神のような存在でもあり、世界から消え去りたいと思わせてくる悪魔のような存在でもある。と思う。24歳。厨二病が治ってないといわれても、弁解の余地なし。
先週は3人新しい女の子にあった。一人は昔仲良くしていた女の子からの紹介で、一人は麻雀就活であった女の子で、一人は授業で一緒になった女の子だ。本当に不思議なもので、女の子ってのは男の子とおんなじくらい、ありふれているものなのにもかかわらず、すごく特別なものに感じてしまう。ぼくが、すぐ会った女の子に惚れてしまうバカな男だからっていうのも大いにあるけど、彼女らと過ごすと、自分のことについて考え込んでしまう。
最初の女の子と会ったときには、どうやって結婚なんてものに行き着くのかってことについて考えた。まあ、とりあえず居酒屋に入って2時間の飲み放題プランを頼んで、紹介してくれた女の子とその子とぼくで飲んでいたのだけれど、あまりに自然で逆にヘンな気持ちがした。たぶん、ふたりとも、ものすごく気を使ってくれたんだと思う。まだ、次の約束はしていないけど、うーん、でもなあ、あんまりタイプではなかったんだよなあ。
次の女の子は、別キャンパスの女の子だった。もちろん、彼氏がいるらしい。顔がタイプ、というより、まあ、いっしょにいた子よりは好きって感じ。INFPってのは、16種類ある性格の中で、イチバンうわーってリアクションがもらえるオイシイ性格なわけだけど、その子は、INFPの男の子ってかわいいところがあるよねっていってくれた。もー、そっからはその子しか見れなかったよね、ふつうに。
最後の女の子は、留学生の子だった。授業のプレゼンのスライド作りと練習のために、サイゼリアにいって1.5時間くらい作業したあとに、WhitePaleceにいって、日本式麻雀について教えた。結構、おとなしめな子なのかな、と思っていたんだけど、というか、うーん。ぱっと見たときは、おとなしめな子って印象だったんだけど、話してみると結構ハキハキ喋る子だった。かわいい。笑顔がチャーミング。
やっぱり、多くの人に会うことは大切。人は自分を映す鏡であって、人に会い関わることは、自分について知ることに繋がると思う。そして、自分をよく知っていないと、自分が欲しいものがわからなくて、目的もなく生きることになってしまう。明日もがんばって大学へ行こう。